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高温ではありますが、光化学スモッグから解放され、気分爽快です。おはようございます。吉野実岐子です。

2014年頃から、京都の夏は35℃×2週間が当たり前となり、その辛さに、食生活をもう一度見直し始めました。中医学をベースにした食養生はもちろん、いわゆる栄養学も少しずつ学んでいます。学ぶほどに、母が出してくれていた食事が、いかに完璧であったかに、圧倒されるようになりました。本当に大事に育ててもらったんだなと、涙が出ました。わたしの母は毎日、夕食作りのために、最低でも3時間は費やしていたのです。だから先日、母にその御礼を伝えましたが、母はいい意味で意に介さずという感じで、母の大きさを改めて知りました。

さて、話を戻しますが、メモも兼ねてカロリーの低い順に、タンパク質のとれる肉を脂身や皮をとった状態で、並べてみると、以下だそうです。すべて100gあたりです。

鶏のささみ<豚のヒレ<鶏のむね<鶏のもも<牛ひれ<牛もも<豚もも<豚の肩

お魚は、以下です。

ヒラメ<マアジ<マグロの赤身<鯛<さんま<マグロのトロ

高温だと、ゴロゴロしながらでもできる、資料や本を読み進めることが、ぐんぐんはかどります!