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物事がうまくいく途中には、課題をドーンと目の前に置かれまじまじと見せられたかのように感じて「悪くなった」と思える瞬間があります。

精一杯やっているのに、さらに悪くなってしまったと評価して、落ち込んでしまうこともあるでしょう。でも、うーんと離れたところそれこそ木星や平安時代くらいから、今起きていることを見ると、単によくなっていく過程で、ちょっと良くなったりまたちょっと悪くなったりと、波打ちながら、ちゃんと良い方向に向かっていたりするものです。

特に、それまで目を伏せていた課題が明らかになる瞬間は、何もちっとも悪くはなっていません。あなたの内側の世界で、感情的な痛みはものすごいかもしれませんが、あなたの外の世界では悪くなっていないのです。

わたしには、5年以上かけてもちっともできないことがあって、別の道を目指そうかと振り返る瞬間もあります。でも、そんな時、それこそ神社で正しいやり方で神様にお伺いを立てておみくじを引くと「必ず叶うから心を落ちつけて」といった文言がかならずあって、毎回びっくりします。

人生には、短期的に考えるべきこと・中期的に考えるべきこと・長期的に考えるべきことがあります。1つのことに対して、短期的かつ中期的に考えなくてはいけない時もあります。長期的に考えていたら、短期的発想が必要になる場合もあって、入り組んでいます。

こうした道のりを支えるものとして、あなたのいのちを救い続け、あなたが自然の摂理にかなった「変わり続ける」を素直に生き続ける支えの一つとして、職業は歴然と存在しています。職業に選ばれ、真摯にこたえつづけるなら、変化が固定されます。

だから、企業に所属することで、自分の人生に無責任な自分を隠すために会社で嫌々働き続けたり、待遇や既存の人間関係のよさに安全を見出して仕事を選べば、職業のことは何も見ていないので、必然として生きづらくなります。今日のお昼12:59で、このテーマを扱うワークショップ「あなたのいのちを救うもの」(オンライン)のお申し込みは〆切です。