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昨日の続きです。

お金は無限では無いものの、十分にみんなで分け合うだけの量があります。どんどん膨らんでいくものです。それは地球上にもともとあるもので言うと、水のような存在かもしれません。砂漠に雨が降らなくても、地球上には水蒸気という形で水が存在しています。

水が豊富なきれいな地域でも、滋賀県や岐阜県の例が有名であるように、感謝しながら大事にしながら、でも豊かに使っていますよね。あの感じで、お金も愛情も豊かに循環しています。

争奪戦になると、例えば会社の仕事と言う自分には属さないものが、自分に属するかのように思えると言う誤作動が起きてきます。何が自分に属し、何が自分に属さないかわからなくなってくるのです。その仕事を通じて得たスキルなら、あるいは高めた人間性なら、もちろんあなたに属しています。その仕事を誰にも譲らず教えず抱え込んでいるなら、それは嫉妬のかたまりに過ぎません。

ちなみに、家庭内だと、お母さんが娘は台所に入らせないといった形で、上記と同じことが起きていたりします。

嫉妬の中でも、自分を守るはずの親が、自分に嫉妬していたとなると、かなり強烈にお金で苦しみやすいかもしれません。でもそれは、問題があなたをサポートしようと現れてくれているだけです。お金にかえられる豊かさも代えられないも豊かさも、たっぷりと存在していることや、本来あなたに属さないものを自分に属すると主張するのはどろぼうさんの振る舞いであることから、受けとっていただけたらと、思います。

どろぼうさんの振る舞いをしても、自分の居場所が確保されることはありません。平安を心で感じられることはありません。親や兄弟や祖父母からは、ただ何か良いものだけを受け取り、自分自身はその前の秩序に沿った正しい振る舞いをしていくと、さほど社内で気に入られなくとも、ここまでの実績がなくても、いつもあなたの席は確保されるようになります。詳細は、個々のケースに合わせてお伝えしないと、なかなかみなさん自身も応用が難しいようですから、セッションにいらしてください。