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セクシュアリティ(性)と聞くと、逃げ腰になりうやむやにしたがる方が多いでしょう。母親という役目に逃げてみたり、自分に高い規律を課しそこに隠れたり、嫉妬など余計なものをつけて混乱を深めたり友達にも話さない「ごく普通の」大人は、あなたかもしれません。

隠し続けたことはやがて強迫観念となり、あなたが紡ぐ関係姓を脅かします。セクシュアリティという、もっとも尊重されるべき神聖とも呼べるわたしたちの側面が、厄介で汚いものであるかのように扱われ、その様子を子供たちが真似していく様は、未来を仄暗くしませんか?

例えば、セクシュアルであることと官能的であることは、全く別です。子供が性に関心をもつ健全さが、歪められた形で現れるなら、それは大人の課題が如実に表現されています。セックスしなければならないわけでも、セクシュアルだからモテるわけでもありません。死を考える絶望が、色気として表れることもあります。色っぽいからセクハラされるわけではなく、セックスとは、奪ったり自分を証明するものではありません。与え続けて、自分の器を大きくする側面を持ちます。

他にも多々ありますが、今回はこれらすべてを網羅するスキームを用意し、いくつかの本質的な変容を促すワークを経験して頂いて、まずはご自身のセクシュアリティ/パートナーのセクシュアリティに対する誤解から、あなたを自由にします。その上で、セクシュアリティを健やかに使うことで、人生全体に正の影響を与え、さらなる豊かさを生きられるよう、サポートしていくワーショップをご用意しました。

上述した「色々」の一部は、これからブログでも書いていきますので、ご一読頂いて、ご自身の内を解したり、受け取って頂けたら幸いです。

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晩秋のオンライン・ワークショップ「セクシュアリティ」

■ 場 所:スカイプ上(有線LAN接続 推奨)
■ 日 時:~11月中でしたら、別日程もOK~

- 11月26日(月)午後7:30~9:30
- 11月27日(火)午後0:00~2:00
- 11月28日(木)午後1:00~3:00
- 11月30日(金)午後8:00~10:00

■ 対 象: ~以下、ひとつでも当てはまる方~
□ 恋愛するのは気が重い
□ これまでに、セクハラにあったことがある
□ 無自覚にセクハラしたことがある
□ 異性が怖いから、つい誘惑してしまう
□ パートナーとの間に性の不一致を感じ、戸惑う
□ 「与えると自分の器が広がる」を理解したい
□ 親密でも性的ない関係を、理解できない
□ 性的な関係になることを恐れ、親密になれない
□ 何であれ、他者を喜ばせると、怒りが湧く
□ 今のパートナーに、惹かれるのに萎える
□ 自分から触るのはいいけど、触られるのは嫌
□ 触られるのはいいけど、自分から触るのは嫌
□ 自分の人生を創造できるようになりたい
□ なぜ男性/女性がこわいのか、理由を知りたい
□ 性的/官能的を、区別できるようになりたい
□ 性について、子供に健全に伝えたい
□ 自分の気持ち/感覚を捉えるのが、難しい
□ パートナーを思うと、恨めしい文句が出る
□ コンドームなしでセックスしたい
□ 「あの女/男、ここがよかったな」と思い出す
□ 関係が始まる前に、異性が遠ざかってしまう
□ 不倫や三角関係を経験したことがある
□ オーガズムを感じない/感じさせない
□ 自分/パートナーが、浮気中だ
□ 家庭内で親の「代わり」をしていた
□ 異性の親から、不当に扱われた記憶がある
□ パートナーの不貞に、なぜかうれしくなった
□ パートナーが新しい人の下に行き、ホッとした

■ 定 員:各2名
■ 参加費:12,000円
■ 〆 切:11月25日(日)夜21:00

▼ お申し込み:https://ws.formzu.net/dist/S86985973/
※ 別日程をご希望の方は、早めにお申し込み下さい

~ ご協力お願い申し上げます ~

治療が必要な方・ 喫煙常習者・飲酒常習者は、ご利用頂けません。プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。お子さんやペットのいる方は、ご家族に協力をお願いしましょう。複数で進めますので、静かな環境づくりにご配慮ください。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。

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セクシュアリティと聞いて、尻込みしたり、恥ずかしさや罪悪感が自らの中に見つかる方ほど、ここ一番の勇気を今使って、今回のワークショップにいらしてください。今後の人生が、よい方へ変わります。