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「恋愛が苦手だな」「なんか変な相手選んじゃう」「何人か付き合ったことはあるけど、自分には恋愛ができないと思ってしまった」という方は、もしかしたら、免疫系等がおかしくなり敵でないものを敵とみなして花粉症になるように、体内の指示系統がおかしくなって、いい相手を敵とみなしてしまったりして、いい相手と結ばれてきていないかもしれません。要は、不必要なダメ出しをすることを、相手を見極めることだと勘違いしているだろうということです。

不必要なダメ出しをふるいにかけるには、例えば「あの人毛深いんだなー」とマイナスするというダメ出しをしそうになったら「ワイルドだなー」とプラスに捉えてみます。そこで「本当だ、ワイルドだよ!」と面白がれるのなら、それは不必要なダメ出しだったと言えます。例えば、すてきに感じるドラマを見ていたら、隣でパートナーがオナラをしいて「まったく〇〇さん(役名)に比べて、この人は」とマイナスするというダメ出しをしそうになったら「ちょっと今の音、オナラなのに弦楽器っぽい音だったよ」とプラスに捉えてみます。そこで「本当だ、構造的には管楽器なのに、弦楽器の音が出るなんて、この人さっすが面白い」と思えるなら、これも不要なダメ出しだったということになりますね。

マイナスするというダメ出しは、される側だけでなくしている側のことも、実は緊張させます。緊張が必要な場面もあれば、リラックスが必要な場面もあり、この二つの価値は同等ですが、緊張過多かなと思うなら、ぜひ上を試してみてください。そうすると、あなたにあった相手をきちんと見極められて「恋愛苦手じゃなかったな」と、自分に行ってあげられる展開を経験できるでしょう。