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「わたしが選ぶのはあなただけ」「あなただけが僕が選ぶ人」そう言われると、胸がキュンとするなら、あなたが深く抱えてきたのは「ひとりぼっちになる恐怖」です。

「どうしよう…誰にもわかってもらえない」と思ったり、まるで全世界との波長がずれているかのように話が通じなかったり、吐かれた思いやりゼロの言葉が深く突き刺さったり、そんな時わたしたちは「ひとりぼっちになるう恐怖」を感じています。

そしてそれが、(軽いジョークなどではなく)トラウマであるならば「生きているのがこわい」という思いが、あなたの中から上がってくることがあったでしょう。どっちに足を踏み出すにも、理由のわからない怖さがあって、社会的に上手に振る舞えていても、収入やステータスがむしろ成功を収めた状態であっても、いつもいつもやたらと勇気が必要になるのです。

「わたしが選ぶのはあなただけ」「あなただけが僕が選ぶ人」は、一見スィートな言葉に見えます。でも、それを言う側、言われて胸がキュンとする側、共に「ひとりぼっちになる恐怖」を、ただの恐怖ではなくて、トラウマとして抱えています。