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わたしの11月初めは、階下三か所における深夜~早朝の非常識な爆音によって、一か月にわたり積み重なった睡眠不足により、高熱と激しい咳と声が出ない状態に陥り、大変でした。(その後さらに一か月続きました)爆音ぶりと言ったら、わたしの枕はもはやスピーカーでした。何をどうしても、音楽をヘッドホン/イヤホンできけない異常者も、世の中には複数いるんですね。仰天しました。

さて、そんなこんなで爆音で眠れないだけでなく、自分の止まらない咳でも眠れず、咳を鎮めるために苦労しました。最終的には抗菌剤を使わないと収まらなかったのですが、その途中で少しでも有効だったことや面白かったことを、シェアしたいと思います。

まず、南の食べ物ながら平性(冷やしも温めもしない)のパイナップルですが、確かに、僅かに咳を和らげます。幸か不幸か、今や季節を問わず売られていますので、少しでも自然に治していくために、ぜひ取り入れたいところです。

次に、面白かったのは、咳が止まらないとき、背中を自分でもいいからさするのですが、漠然とではなく咳が出るときに一番力が入るというか、ここの異物を出したいと思っていると感じられる箇所を探して、背中をさすることです。そうすると、10回以上咳が続くところが2回くらいでおさまります。咳が出ないときに背中のその箇所を触ると、硬くなっていて、ツボ押ししたくなる感じになっていることが、判ると思います。だから、あとで、ツボシール貼っておきました。これも、咳という情報を切り捨てるのではなく、有効活用しながら、鎮めることができて、うれしかったです。

それから、自然と横になって、胎児のポーズで寝てしまうだろうと思いますが、この格好はやはり自然と咳を鎮めます。首の角度を変えたりするだけで、咳の回数が減ることもあるでしょう。

最後に、この秋を振り返ると、いい梨が手に入らず、例年より梨(=肺を潤す効果)を食べていなかったので、ここはぐりぐりアンダーラインを引いておこう!と思いました。また、高地トレーニング的効果のあるマスクを使い始めて、上り坂が続くと息が苦しくなって外したりしていたのですが、帰宅後に、以前はしていたティートゥリーでのうがいをしていませんでした。また、この数年は風邪をより事前に止めることにしていたので、高いマヌカハニーでなく普通の蜂蜜でやり過ごしていましたが、こちらもやはり元の習慣に戻すことにしました。

晩夏~秋にかけての梨/ティートゥリーうがい/特に秋の食卓にはマヌカハニーは、外してはいけない項目として、認識を新たにしました。みなさんもどうぞ、心身ご自愛くださいね。