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例えば、気圧の変化で具合が悪くなったことが何度もあって、でもその度に体調不良を嘆くか、根本的解決はしないと分かっている薬に逃げ込むか、頭痛外来などの診断に不満を持つだけということはありませんか?

生理痛が重かったりして、おかしいなと思うのだけど、毎回憂鬱になるだけだったり、そうした雑誌の特集を読んで、現実は何も進まないまま、気持ちを切り替え明るく生きようなどと思ったりはしていませんか?

こうした、前に進まない対処をして、自分の気持ちを安定させているなら、あなたは自分自身に好奇心を持てていません。

好奇心を少しでも持てると、必然的に予防に目が向いていきます。気圧調整する耳栓を普通の電車に乗る時もしたり、生理痛が人に比べたら重くなくても自分が少しでも違和感を感じるのなら、ハーブティーを飲んだりします。

自分に好奇心を向けられない状態とは、すなわち自分を肯定できていない状態です。「そのままで良い」は自分を肯定していません。さて、あなたは今どんな位置で、甘んじてしまっていたでしょうか?