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昨日に続きます。

それでも、あなたの提供するサービスや商品について、数ヵ月後や数年後に「(価値が)わかった」と、あなたに連絡してくる顧客もいるでしょう。

あなたの説明がよかったから、あなたの推敲した記述だったから「わかってもらえた」と、自分にひきつけて捉えてしまいますか?

同じように説明して、数ヵ月後や数年後に「(価値が)わかった」と言う人と、何年たっても分かってもらえない顧客になることはない人の間には、どんな違いがあるのでしょうか?

それはただ1つ、その人の中に自発的な「わかりたい」という動きがあったかどうか、だけです。自分から足を踏み出していた人は、時間がかかっても「わかる」状態に入る可能性があります。その動きは「わかった」後も続くため、こういう人がトラブルメーカーになることは、原則としてありません。

あなたの潜在顧客が顧客になるかどうかを自分の手柄のように考える自己中心性から卒業、つまり成熟しましょうか?