Tags

背中の痛みや腰の痛みは、適切に使われなかったために、固着化したりしていわば退化した場所を表します。広い意味で、関節は負荷を必要としますが、特に現代の生活では、そうした痛みを感じる箇所の関節が、ほぼ使われていないことがわかっています。

関節に適切な負荷をかけたエクササイズは、実は、結合組織内の繊維芽細胞で生成されるヒアルロン酸の生成を促し、また加齢とともに減少する繊維芽細胞自体も増やしてくれます。身体の柔軟性を上げたり、怪我の回復の早さやそもそも怪我自体を最小限にしてくれている存在です。

ヒアルロン酸の減少は、肌の乾燥だけでなく身体が伸縮性を欠いてくることにも、表れます。ちなみに、体内で一番ヒアルロン酸を高密度に含むのは眼球、次は関節内の滑液だと言われています。

関節、つまり、それと密接につながる結合組織を運動させないことは、わたしたちの身体のエネルギーシステムを不健康にします。それはやがて、誰が見ても分かる病となって表れます。エネルギーシステムの回復と健やかに保つコツについては、しばしばそれとわからない形で、コーチング内でお伝えしています。つまり、ヒアルロン酸生成力UPのコツについても、コーチングでみなさん知らない内に受け取っているので、コーチングは美容にもいいというお話でした。