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「ノリがよく見られたい。そしたら安全でいられる」「ヨガの先生(※ ここにあなたの職業や役割が入る)らしく、見られたい。そうすれば集客にも悩まず、安心して過ごせる」そんなふうにして、多くの人が「がんばっている」つもりで、単に自分を偽っています。

向上しているつもりですが、ただ自己否定を重ねているだけです。皆さんが「がんばっている」と認識している時、ほとんどのケースが自己否定を重ねているだけです。「がんばっている」のではなく「自分を傷つけいる」のです。

化粧は、自分を偽ることもできまが、今年くすんだ色合いが流行ったのをみて、地球上の気がどんどん悪くなってるから、イエローベースやブルーベースみたいに、くすみベースにしないと、もう顔の上で調和がとれなくなっていることを、無意識に美容業界も察知しているのだと、思いました。

そこで、ハッとして地球にやさしいライフスタイルを選び、友人達ともそういう話をするなら、自己否定には進んでいませんが「くすみカラーおしゃれだよね」で、話が次にいくなら、自分を偽る道をさらに進んでいます。

それでも自分を偽り続ける人たちは、自分を偽るとは自分を傷つけるということだと、理解していません。自分を偽り続けるほど得ていく「こう見られたい」を満たす要素は、実はすべて失っても、あなたを一切損ねません。あなたじゃないものを失って、あなたが傷つくわけがないのです。

だから、あなたが自分を偽ることをやめても、何も損なわず何も傷つきません。傷があるから、痛むと思いますが、自分を偽ることをやめたから、傷ついたわけではありません。偽り続けたからついた傷を、やっと自覚できただけの話です。

一方、少しでも自分を偽り続けるなら、確実に自分で自分を傷つけていくことになります。それはやがて、鬱病やパニック障害といった病の形で、あなたの前にあらわれることがあります。