私達の多くは、風邪・擦り傷・繰り返す胃痛のような軽症であれ、慢性化したり、後遺症が残ったり、手術を要する重症であれ、病の訪れをどこか「不意に外からやってきたジョーカーを引いてしまった不運」のように、捉えがちではないでしょうか?

「空気が悪いから、呼吸器系疾患になります」「生まれつき腎臓が弱いんです」「同じクラスの人からインフルエンザをうつされたんですね」そんな風にまるでそれが、真の原因であるかのように言い表されては、避けるように「お大事に」と、少々微妙なトーンで言われたりします。

でも、そう言われて実際に病を抱えた人やその家族は、消化できない思いを胸に詰まらせたりします。それは、言われていることが本質でないと、薄々気づいているからです。いかなる病であれ、そこに向かう動きは、その病を抱えた人の内に在ります。その動きは、当人の意思を超え、ずっと前のまるで関係なさそうなことから始まっています。

それに少しでも触れて頂ければ、例えば「その病気もあなたには必要だったんだよ」なんていう暴言も吐けなくなりますし、人間の愛の大きさが時を超え、現実にしっかりと組み込まれて息づく事実に、ひれ伏すしかなくなるでしょう。病が全く違うものとして見えてきます。そんな尊い時間を、この年末年始、あなたとご一緒したいと思います。

~~~ 年末年始のオンライン・ワークショップ「病の本質」~~~

〇 場 所:スカイプ上(有線LAN接続 推奨)
〇 日 時:~年内でしたら、新しくご希望の時間に開催OK~
– 12月29日(土) 午後 5:00-6:30
– 12月30日(日)午前 10:30-12:00
– 1月6日    (日)午後 8:00-9:30
– 1月13日  (日)午後 1:30-3:00
– 1月27日  (日)午後 8:30-10:00

〇 対 象: ~一つでも当てはまる方~
□ 鼻炎など、繰り返す症状がある。
□ 難治性の病だと診断された家族がいる
□ 慢性化した病を抱えている
□ 現代医学では完治しない病だと診断された
□ fix(治る)とheal(癒える)の違いをしりたい
□ 鬱病やがんなど、再発を恐れている
□ 何となく治った病がある
□ 症状はないが「治った」とも言えない状態だ
□ 病の本質を知りたい
□ 人間の愛の大きさ・深さに触れたい
□ 人間という存在のすばらしさに触れたい
□ ほんとうに安心して生きたい
□ 病と自分と家族を、大局から観て理解したい
□ 自分を傷つけない生き方をはじめたい
□ 未来をまもる生き方をはじめたい
□ 理不尽に見えることの中にある理を見たい
□ 医療従事者である
□ 生きなおすきっかけが欲しい

〇 参加費:12,000円
〇 〆 切:12月28日(金)午後 9:00
◎ お申込み:https://ws.formzu.net/dist/S86985973/

~ ご協力お願い申し上げます ~

治療が必要な方・ 喫煙常習者・飲酒常習者は、ご利用頂けません。プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。お子さんやペットのいる方は、家族に協力をお願いしましょう。複数で進めます。静かな環境づくりにご配慮ください。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。

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「あなたは病気です。治さなくてはいけません」そう言われるとき、わたしたちは、自分が欠陥品のように、感じてしまうものです。言われた人が子供なら、なおさらです。親が焦って治そうとする様に「自分は理不尽な存在なのだ。自分という存在はまちがいなのだ」と思う子供もいます。該当する親御さん、ぜひいらしてください。

* オンラインWS「病の本質」の開催報告はこちらです。