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田舎住まいを始めてから、ペットボトルと疎遠になりました。「地球のために良いことをしよう」とガリゴリがんばっているわけではありません。

その頭もありましたが、とにかく内陸性気候の田舎では、暑いし寒いのです。ペットボトルはその辺に売っているわけではなく、スタバスタイルで頂けばすぐ冷めてしまいます。

そうなると、1番気持ちいいのは自分が飲みたいものを飲みたい温度でいただき続けることのできる水筒になります。冬はとにかく寒いので、130円ぐらいの小さなペットボトルをさて電車でも待っていようものなら、ぐんぐん冷えていき、むしろ手の熱が奪われます。

しかも水筒だと、仮に前日の夜に作っても次の日の午後にまだ温かいので、作るタイミングも選ばなくていいのです。そうしたことから、1番気持ちいいのは水筒になるので、電車の中での水筒遭遇率も高いです。

これは、環境がそうさせた環境にあわた例ですが、環境はそうでなくても、自分で続けたいことを続けるには「そうすると気持ちいい」となるよう、逐一環境の方を変え続けてしまえばいいのです。癒える方に向かい続ける人が、当たり前にしていること一つです。

「わたし/僕、地球にいいことしてるのよ」というどぎつさは、遠回しに地球のことも傷つけてしまいます。