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流されない人が、まずしているのは、嫌なものは嫌だとはっきり言うことです。

嫌なものを受け入れたフリをして、自分にストレスをかけると言う「癒えない」方へ、自分をぐいぐい押し続けることは、していません。

嫌なものを嫌だと表し続けるには、しっかりと自分の感情や感覚を感じ続ける必要があります。嫌なものが少ないほうが優秀だとか、嫌な物だらけの方がレアで優れているとか、そうしたジャッジにいちいち時を割かないのです。

社会に属したり、人と対話し続けるには、嫌なものを嫌だと言う必要があるのです。言えないと、やがてそれは「排除」に形を変えます。

自分に正直に、自分なりに距離をとりながら、周りと調和を生んでいくために、嫌なものを嫌だという態度は、尊重すべきを尊重する仕事上の姿勢を形成していきます。周りから「あの人は気持ちが良い」と仕事上で評価されていく人は、まずはじめに嫌なものは嫌だと言っています。