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長女として生まれたのに、あるいは次男として生まれたのに、まるで長男かのように振る舞う方がいます。

そうした場合、第一子は確かに長男で、幼いまま亡くなっていたりして、ご両親や家庭の中に「長男が欲しかったのに」「長男をうしなってしまった」「この子が長男だったら」といった思いが、非常に根強く残っています。

そうすると、長女なのに嫁いではいけないような気がしたり「2よりも1という数字を好きにならないと」という強迫的な思いを抱えるようなことが起きていきます。

「自分だけがここに残って、ここを守らないと」という思いにあまりに強く突き動かされて、会社をやめられなかったり、もう嫁いだ長女に実の親が「こっちのお墓に入ったら?」といってくるようなこともあります。

こうしたことは、わたしの提供するコーチングを通じて、かなり整理整頓していけます。自分の幸せをみあやまらず、生きている実感が続いていくためには、こうした整理整頓は重要です。新春単発コーチング「真に癒える」は、今夜9時に締め切ります。