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2011年以降、特にそうでしょうか?単に少々改変したことを、進化と呼んで、そのイメージに引っ張ってもらおうとする方が増えました。(つまり、進化なんかしていないと、ご本人はお分かりなんです)

なんでも「新しい」と称してお神輿にのせる世になって、何年も経ちますが、昔の人が作ったものの再現すらできない現代が、一体何をどうして進化しているというのでしょうか?

ざっくりと捉え、それだけじゃ足りずに目を瞑り、悪化や劣化した現実を進化と呼ぶことは、その途中で真剣に試行錯誤したこともあったろう事実すら、捻じ曲げています。暗に「失敗してはいけない。そうでしょ?」と迫るやり方でもあります。

フラットな表現を使えずに、名ばかりのコピーライターのように言葉を使えば、その不適切に「利用された」言葉から、返り血を浴びることになります。安い扱いは、常に高くつくのです。