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昨日お届けしたメールマガジンの補足です。粘膜が乾燥すると、簡単に言うと充血します。鼻をかむとティッシュに少し血がついたり、目が少し赤くなったりします。

だから、穢れたところにいればいるほど、目は充血し、喉が渇き、唇の乾燥が気になり始め、鼻腔内に乾いた感覚が生まれます。

もちろん、パソコンを見過ぎれば実は充血しますし、たくさん話したり喉が渇きますが、こうした使用回数による充血や乾燥だけではないのです。

作り手が清いウェブサイトは、見ていてもそうしたことは起こらず、むしろあなたのいる空間に比べて、そのウェブサイトがうんと清いなら、そのウェブサイトを見ている方が楽に感じるでしょう。また、遠くからパソコンの画面を見たときに、そこだけパソコンが発する光とはまた別の、まばゆい柔らかい光を感じるでしょう。目の奥の筋肉が緩む感覚を得る人もいるでしょう。

逆に、清い空間で作り手が非常に穢れているウェブサイトを見れば、目だけが一気にやられているような感じになるでしょう。短時間しかみていなくても、どよんとしてきて、すごく疲れるのです。後からそのウェブ画面を見ると、そこだけ線が太くて主張が激しくて、やたらと輪郭がくっきりしている印象を覚えるでしょう。改めて遠くから見てみると、パソコンに近寄りたくなくなる人もいるでしょう。

目が少しでも充血したり濁ったように見える場所やウェブサイトに、自らの力よって、自ら長く滞在していないでしょうか?ご自分を振り返ってみてください。