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何かと「自分のせいかな?」が浮かんでくる人は、簡単に言ってしまうと、心に傷があります。誰かのせいにするのも、合わせ鏡で同じです。

では、その心の傷はどうやってつくられたのでしょうか?多くの人はそう言われると「あの人はひどい人だった」「あれは辛い経験だった」既に認識していることを、引っ張り出そうとしてきます。

しかし、あたりをつける方法で行くのなら、それは上記のように認識されていない場所に埋もれています。即ち、聞かれても「あの人は影の薄い人だったから」「ごくふつうだったと思う。みんなと同じじゃないかな」とこたえるような場所に、埋もれているのです。

ひどいやすごいみたいに、自分で強弱をつけずスルーしてしまう領域に、あなたの心の傷が生まれた歴史が眠っています。