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わたしたちは、バランスを取りながら生きています。ほっぺたを押すと、押した部分は凹んでも、その周辺が盛り上がり、ほっぺた自体の体積は変わりませんよね?そんな風に、例えば「自分はダメだ」という思いを抱えるほど、「ほんとは凄いんだ」という思いを育て、バランスをとります。いわば「体積」は変えられないから、そうなります。

ただ「体積」は変わらない一方で、押されたほっぺたの形は歪みます。同じように、押された自分の形も歪むのです。この「どんな風に自分を押すのか」のパターンは、年齢を重ねても自然とは更新されません。本来「自分を押す」のは不自然だから、更新なしが、自然で当然です。

他にも、愛されていると感じられない悲しみに「私なんか(卑下)」と自分を下に押し「いても意味のない」人に仕立て上げ「こんな自分だから愛されなくて当然」とバランスをとったりします。周りと協調しづらく孤立しがちだと、惨めさから「僕という存在をゆるして」と闇雲に「ごめんなさい」を発しつつ、状況が整理されたと思い込める「わかってます」を好み、内心「僕がわかっているということも、あなたわからないわけ?」「そんなこと想定内だから」と、優越を感じては惨めさを解消する形で、バランスを取ります。いずれにせよ、孤立したままで不自由です。

「体積」が変えられないため、こうした極を往復しバランスをとろうとするのは、一体感(wholeness)に向かいつつ、真逆に位置する万能感(ヒーローの世界)へ向かうという、相反する動きを持つからです。「自分で考えなきゃ」「自分が責任取らないと」「~に申し訳ない」「○がかわいそう」はすべて万能感に属すからこそ不快感を伴います。

一体感の世界では、親しみを持ってもらおうとしなくても、親しみを感じてもらえ、ため口で対等に話しても、互いに尊敬の念を抱きあう関係だと認識できます。すてきでしょう?そこに向かう技として中庸を目指すより、まず極を中和していきましょう。即ち(「自分はダメだ」+「ほんとは凄いんだ」)÷2に、回答していきます。「自分はダメだ」や「私なんか」等、自分を押す言葉の発見から始まりますね!こうした順を経て若返っちゃおうという方と、単発コーチングの時間をご一緒します。

~~春分の単発コーチング「もう特別は要らない」~~

■ 日 時:3月19日(火)20:30~21:30
3月21日(木)20:30~21:30
3月22日(金)13:00~14:00
~3月中の新日程の提案、ウェルカムです~

■ 対 象:  ~ 以下ひとつでも当てはまる方 ~
□ 幸せに向かいたい
□ 自分が苦しい理由を理解したい
□ 身体に入っている不要な力を抜きたい
□ 努力してきたが、色んな意味で限界を感じる
□「もったいない」と片付けの手が止まる
□「だるい」と感じる日が重なり、少しこわい
□「自分を嫌いになりそう」と思ったことがある
□ サボっている様子を見ると、イライラする
□「まずい」「ヤバイ!」と思うことがある
□「自分はダメだから、頑張らないと」と思う
□「あーやっちゃった」と凹むことがある
□ 真空パックされたような辛さを、感じたことがある
□「理にかなう努力って何?」を知りたい
□ 理に属したい
□ 真実を生きたい
□ ここから最良の人生にしたい
□ 生き直したい
□ コーチングを試したい

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:30,000円
■ 定 員:3名
■ 〆 切:3月18日(月)21:00
▼ お申し込み:https://globalflowering.com/spot_coaching.html

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整し、対応します。過去にクライアントさんだった方に限ってお子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。これまでに頂いた感想は http://wp.me/p2ZjtS-9L5 にあります。

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万能感の世界に属していると「自分は特別だ」と思えることが慰みになります。小学校の時、眼帯をつけている子や声の出ない子は人気がありませんでしたか?特別だからです。でもそれを経て「もう特別は要らない」と言えるのが、健やかな統合度の高い、大人の姿なんです。

特別じゃなくても、尊敬されて尊敬して、いつでも気持ちのいい親密さが肌に触れてくるような世界に、誰もが招待されています。招待状を受け取りたい方は、ぜひこの単発コーチングへいらして下さい。