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何かを始めるときや何かを選ぶときに「こわいなぁ」が口癖になっている方もいらっしゃいます。そうすると、やっぱり行動が繰り出されづらくなりますね。それで、同じ現実が続いてしまうわけです。

そういうときには、事実を口にすると良いでしょう。未来についての事実は「わからない」「知らない」です。未来は、みんなにとって平等に白紙です。

例えば「新学期、学校行くのこわいなぁ」と思うなら、その人の中では嫌なことが想像されていて「こわいなぁ」という表現が出ているでしょう。「学校行くと、こんなことが起きちゃうかも。こわいなぁ」と思っているでしょう。これからは「学校学校行くと、こんなこと…?ん?わからないなぁ」にするのです。

例えば、ゴミ置き場で何人かがヒソヒソしゃべっています。あなたが近づいたら、全員が一斉に笑顔になってあなたのことを見て、解散していきました。何度も続いたら「あれ、わたし何かしたかなぁ?また今日もだ。こわいなぁ」と、気持ちが展開していくかもしれません。そんな時心の中で「あれ、私何か…?ん?わからないなぁ。知らないなぁ」と言ってみます。

まだ決まっていないことや未確認のことを自分から決めてしまって「こわいなぁ」と未来に墨を撒き散らすのではなく、「わからないな」「知らないな」と未来をちゃんとあるべき白紙の状態に戻してあげましょう。

試す価値は十二分にあることです。よかったら続けてみてくださいね!