Tags

「ほんとは大したことないくせに」「運がよかっただけよ、実力じゃない」「あの人ばっかり、ずるい」と嫉妬してる人は、孤独に悩まされていて、辛いのでしょう。

でもそれなら、そうやって嫉妬するとさらに孤独が強まる感覚にも、気づきはじめていませんか?

わたしたちは一体感(wholeness)を生きるとき、孤独から解放されます。一体感は、万能感に属する方法である 1)自分の感覚を麻痺させて他人の感覚を生きること(例: これあの人に食べさせてあげたい!)、2)媚びてすりよる(例: いいですよね〜わかります!)では、たどり着けないこと、念押ししておきます。

一体感を生きていれば「私が知らないだけで、こんな一面もあったんだ!」「すべてが味方するくらい、陰で努力したんだろうな」「うまくいっているあの人を、わたしが一番応援しよう」と、誰かの成功を素直に喜んでいくので、誰かが成功する度にさらに深く一体感を経験することになり、力を得ていきます。その証に、ちょっと難しく感じられることにも挑戦したり見えなかったことが見えるようになり、どんどん高みに上がっていきます。

誰かの成功の度、一体感を味わって自分も高みに上るのと、孤独をつよめより非生産的になるのでは、雲泥の差が生まれること、おわかりかと思います。

あなたが今孤独でも、それは恥でも罪でもないし、必ず抜けられます。まずは今、孤独じゃない!と、強がるのをやめて、素直に孤独だなぁと、口に出してみませんか?うれしさが続いて、身体からこわばりのとれる道を、いっしょに歩き出しませんか?