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春は怒りが出てきやすい季節といえます。だから、普段怒りを感じても「小さなことだし」といなしたり、反省癖で怒りを蹴散らすから自分の怒りを認識できてない方こそ、チャンス到来です。やったね!

ちなみに、自分が怒っていることに気づけないでいると、胃痛や動悸やめまいや虫歯の頻発や休日に異常にだるいといった、身体の症状があらわれます。

「小さなことは、気にしないのが大人。そうなりたいから、形だけでもそうしよう(=気にしない振りしちゃおう)」「受けいれて穏やかでいたい」「部長(→ここには、母親など役割が入る)にもなったし、怒る前に一呼吸して、がまんがまん。歴史の流れからみたら、小さなことなんだから」

こんな風にしていると、だんだんあなたは緊張感を身に纏うようになります。その結果、ツンとした印象をうんだり、威嚇されることが妙に増えたりします。親がこんな風にしていると、子供達はいつも緊張するようになって、やはり体調不良になったりします。

それで、みなさんが「小さなことだし」と決めた瞬間をどれでもいいのですが、思い出してみてください。「小さなことだし」に当てはまらなかった怒りと、当てはまった怒りは、何が違うでしょうか?

怒りの原因をつきつめてみると、実は原因がよくわからないときに「小さなことだし」と、処理していませんか?これって、結構粗い処理ですよね?