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自分で事業をされていたり、そもそも母親や父親だと「自分ひとりに戻った」と思えて、そこから過ごす楽しい時間を持つのに工夫が必要だと感じている方もいらっしゃるようです。

役割から解放されて「自分ひとりに戻った」と感じる時間は、大事です。そういう時「あ、でも母親としてこれをしないと」「仕事の準備でこれしておこう。楽しいっちゃ楽しいし」のように、役割が侵食してくるのは許さないで「自分ひとりに戻った」感覚で、自分が「わー楽しい!」と思える時間を過ごしていきましょう。

そうはいっても、雪崩のようにやりたいことがあふれてきたり、あるいはもう何をしたいかもよくわからなくなる方も、いらっしゃるでしょうか?そんな時は、普段から楽しみリストを作っておきませんか?

3時間くらいで楽しめるリスト/半日あれば楽しめるリスト/まる一日あれば楽しめるリストのように、時間でざっくりと分けておいたりして「この音楽を聴く」「朝寝坊する」「餃子を皮から作る」「日帰り温泉」「手紙を書く」のように、それぞれに当てはまるものをどんどん入れていきます。やっておいた方がいいものではなくて、あくまでも心から楽しめるやりたいことを入れていきます。

「あ、今日は延長保育だ!」と3時間リストを眺めて、一つ選んで、そのやりたかったことにぐっと集中したり、「すごいいいお天気だったけど、洗濯もしないでとにかくよく寝た!空がきれいだった」とやりたいと思っていた一つに集中すれば、思いのほかスッキリするでしょう。やりたいと決めるのは一つだけです。

仕事をいくつも掛け持ちしているなど、オンとオフがきっぱり分かれない方ほど、「やりたかったたった一つに集中」するオフを持つことで、日々の風通しをよくしませんか?