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正しいことをする(=真実を生きる)と、必ず身体が気持ちよくなります。理にかなう方が、身体は楽になるのです。

「正しいことをすると、やっぱり気持ちいいね」と言っている多くの人は、心の話をしています。でもそれを重ねても、自分の日々が変わらないのは何故でしょうか?それは単に、正しいことをしている自分と言う姿に、自己陶酔しているからです。これは理にかなっていません。

自己陶酔で正しいことを追いかけていれば、やがて苦しみになります。「正しさを追求しているから、苦しいのだ」と考え始めるようになります。そうではなくて、あなたの追求していた正しさが、理にかなうものではなく、みんなで「これって正しいよね」と盛り上げるためのものに過ぎなかったから、そうなっただけです。一体感を得ようとして正しさを利用したのは、自分自身に他ならないのです。

正しいことをして心が気持ちよくなったと認識するのは、自分の中にあるいろいろなものを、その瞬間押し込めることに成功したからに他なりません。それだけ普段不快が多いということの方と、対峙する必要があります。