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緊張しいの人は、他人の感覚を拾っては、それを生きてしまう傾向にあります。望まなくても、受信しちゃう感じです。つまり、他人の感覚を生きている時間が長い人は、無自覚な緊張しいである可能性が非常に高いということです。

まず、誰かに注目してその人の気持ちを考えたりはしないということは、意識的に始めていけるんじゃないかと思います。誰かに注目するときは、時間を区切って「10分だけ考えよう」のように、アラームをセットしたりします。例えば「なんであなたはいつもそうなの!」「どうしてこの人はこうするの?」なんて考えると、もう他人の感覚を生きているからです。他人の感覚を生きるということを、別の表現であらわすなら、上下関係の「下」になるということです。他人の感覚を生きている人は思いやりのつもりだったりしますが、その先に対等な関係は展開しません。

また、神経を鎮静する効果のあるハーブティなども、助けになると思います。そして、いかに自分が不快な時間を長く過ごしていたかに気づいていき、心地よい時間を増やしていくことです。