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最近、妙に陰口を叩かれたり、やっていないことをやったと言われるなど、攻撃されてばかりなら、あなたが自分を本来の自分より弱く見積もっているから、かもしれません。

周りには本来のあなたの姿が見えていますが、あなたにはそれよりずっと弱い自分が見えていてその見えた姿の通りに振舞います。そうすると、周りからはそのギャップが見えます。

自分を弱いと規定していると「気に入られよう」「好かれよう」としながら、「よく不安になっちゃう」自分を維持します。本来のあなたが見えている周りにはそれが「弱いふりをしている」と見えます。ご機嫌とりをする他ないほど弱いわけではないあなたが、ご機嫌とりをして弱いふりをする姿は、周りに違和感を感じさせます。

それが、ますます周りにあなたを攻撃させていくのは、よくある話です。ちなみに、攻撃には「また連絡するね、と言って連絡しない」といった、みなさんが社交辞令でよく使っていらっしゃいそうなことも、含まれます。「これ頼むねと言って、にっこり笑顔でひきうけてくれるのに、あの人はいつも忘れる」も、あなたの被害妄想ではなく、あの人からの攻撃という認識であっています。だって後で思うでしょう?「自分が何かしたのかな?」「あれ、何かやらかしちゃったかな?」って。逆に、華麗にスルーしているつもりで、攻撃していた自分を自覚し、ハッとした方も多いでしょう。