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自分の緊張の強さやその時間の長さに気づいていない方は、大勢いらっしゃると思います。

緊張が強いと、とにかく考え続けるようになります。それも「嫌われないように(気に入られるように)」「攻撃されないように(受け入れてもらえるように)」と、他人の感覚になってしまうのです。それは、自分の感覚を感じることと、まるで違います。

さらには「こうすれば、気に入られるだろう」「こうしたら、受け入れてもらえるはず」という、ヒーロー気取りの傲慢な状態に入ることで、結果的に無気力(なんとなくやる気がでづらい/やる気をもつ仕組みが必要)になりやすくなるのです。

無気力なまま緊張が高い状態で、いい仲間に巡り合えたり、いい伴侶と出会えそうな感じはしないですよね?

高い緊張と無気力な状態のセットは「ひとりぼっちだ」「居場所がない」「やっぱり自分は愛されないんだ」という思いを連綿と抱える人の特徴だったりします。そして、高い緊張と無気力をあまり自覚していなかったりします。