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私信です。”I love you, Sweetie! Happy birthday to you. You are in my heart.”

さて「ひとりきりだとさびしい」「誰かと一緒にいればさびしくない」こんな風に杓子定規に考えていませんか?少し思い返してみましょう。誰かと一緒にいてもさびしさを感じたこともありませんでしたか?

むしろ、誰かと一緒にいるのにさびしい方が、みなさんを困らせていませんか?好きで付き合い始めたはずのどう見ても優しいパートナーと一緒にいて、なぜかさびしさを感じます。親の反対を押し切って結婚した相手とやっと一緒に暮らし始めて、どうしてさびしさが募るのでしょうか?

多くの人はこういう時に、適当にそれらしい理由をつくってしまいます。「趣味が合わなくて、一緒に楽しめることが少ないから」「誰かを待つことが初めてだから」こんな風に、それっぽいものを作って、そういうことなんだとしてしまいます。

でも、実際にはさびしさが募るのは、今日常的に接している人たちと合わないからです。全然通じ合えないから、はっきりとさびしさを感じるのです。あるいは、会議室に入った途端に緊張がうつるように、カフェなどにいたら誰かのさびしさがうつってしまうこともあります。

物理的にひとりきりでも、心から信頼できる人が世界のどこかにいるなら、さびしいとは思えないものです。だから、ひとりきりだと豊かで自由なのが、ほんとうのことです。さびしさが募るなら、合わない人とばかりつきあっている可能性があります。さて、自分の思い込みの深さに、驚きましたか?