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デオドラント製品に手を伸ばしより不健康になって行く前に、人の気持ちを考えすぎて、汗かきになっている可能性を考えてみませんか?

ハンカチが手放せないような汗っかきなら「そもそも自分の気持ちだってわからないのに、人の気持ちなんてわからない」という事実を生きてみると、滝のような汗がぴたっと止むことがあります。

私たちは、国語の問題などで「主人公はこの時どんな気持ちだったのか」と言う問いに答えて来たりしたこともあいまって「〇〇だから悲しい気持ち」のように自分の中で答えることを、思いやりのように思っていたりします。

実際は、怒りと恐怖が脳の同じ場所で感じていたりするので区別が付きにくかったりするし、何十年も経ってから「あの時こうだったのだ」と自分の気持ちをはっきり知るような経験をすることもあります。

事実としては、自分の気持ちすらわからないし、まして他人の気持ちなんてわかりません。この事実に素直になってみると、気持ちを考えすぎることで起きている身体の反応は消えて、あなたの魅力はアップしていきます。汗っかきはその一例です。