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香りが長く続く柔軟剤も味の素もコーヒーもお酒もジャンクフードも、全部依存性があります。

味の素はグルタミン酸ナトリウムという興奮性の神経伝達物質を含むと知ったのは、確か高二のとき塾で受けた化学の授業で、それ以来、化学調味料全般をやめています。

依存性のあるものは、それが正しくなくてもそこに戻っていく動きをその人の中に生みます。それが傷つくことであっても、そこに戻っていってしまうと言うのは、危険なことです。

上述したものを含み、暴飲暴食してしまうのは、その一例といえるでしょうか。私たちを傷つける食品添加物が入っていたとしても、依存しているから、それを繰り返し口にしてしまうのです。そうすると、腸管の粘膜が傷ついて、その傷から侵入したグルテンや卵など本来は無害なものが、腸の免疫系を刺激するから、アレルギー反応が生じるのが、基本的なアレルギーの仕組みです。

花粉症も同じで、そもそも汚い空気が含む色んな粒子で、私たちの鼻の粘膜などが傷ついているのです。そこに花粉が入り込んで、アレルギーになります。

傷ついた状態のまま、正しくなくてもそこに戻っていく動きが続いていくとき、その人はどうなるでしょうか?その状態でその人が表すものは、魅力と呼ぶべきものなのでしょうか?よかったら、考えてみてくださいね。