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光がまぶしい時に、白内障などの目の病を抱えていたり、光過敏症であるケースもあります。でもそうではない場合もあります。

それは、自分だけみんなと違うと思っている時です。みんながそれぞれに違うと思っているわけではなく、自分だけが違ってしまっているという感覚です。そうなると、自分だけができないとか自分だけが悪いといった感覚になっていくので、初めから降参してしまいます。

戦う前から負けましたと言ってしまう状態にあるとき、私たちは光をまぶしく感じます。あの人も自分と同じようにできないことがあるとか、幸せそうに見えるあのカップルは実は別れ話をしているとか、そういうことに手が届かなくなってしまって、世界をまぶしく感じる状態を生きるのです。

そんな風に、そもそも自分はその土俵に上がることすらできないと感じていると、人生が輝くってなんだろうとか、とにかくみんな輝いているなぁとか、そんな感じで実際に肉眼でも世界を眩しく感じることがあります。

つまり、自分の魅力は全く認められていない状態と言えるでしょう。そんな方も、よかったら募集中のオンラインワークショップに来てくださいね。