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アルコールや薬物依存だけでなく、摂食障害やギャンブル依存、スマホ依存やSNS依存、セックス依存、恋人への依存のような対人関係への依存(誰かとつながっている安心感を得たい)、過食や摂食障害まで、すべて慢性化したトラウマによる症状としても現れます。

こうした事は、自分では調節できない強い感情を見ないことを助け、自分の覚醒水準を下げるからです。(トラウマがあると、いつ何時こわいことが起きてもいいように、緊張がつづく)

たとえそれがみんなが知っているスマホ依存であったとしても、裏にはトラウマがあると考えたときに、皆さんが捉えているご自身の状態が、より正確に認識されていく可能性が高いと思います。

過小評価も過大評価もせず、必要なことに手を伸ばしていってください。それが命を守るということです。