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男女差を認めずに、むしろ憎んで、男尊女卑だと騒ぐ人がいますが、それは真実から遠ざかる動きです。

なぜなら、どんなに外見を似せたとしても、同じ作業こなせたとしても、男女差はあまりに歴然とあるからです。

例えば、虐待やネグレクトを受けると、そこに対応する脳の部位が選択的に影響受けることがわかっています。両親の暴力を何度も目にすると、視覚野に影響が生じるといった具合です。ところが、男女間において、脳の部位の感受性が高い時期が、全く異なることがわかっています。

脳には、海馬という記憶をつかさどる部位がありますが、女性は9歳から10歳児感受性が高いのに対し、男性は、1歳から3歳と7歳だと言われています。時期が全く違うんです。

また、仮に同じくらい感受性が高い時期に、同じようにネグレクトや虐待を受けたとして、男性がそこから受けてしまう影響の大きさは、女性の4倍だと言われています。女性はエストロゲンにまもられるからだと言う仮説があります。

こんなふうに、脳のごく一部に過ぎない海馬と言うところだけを見ても、あまりにもはっきりと男女差が出ています。冒頭にかいたような人は、若々しさと程遠い人しか、見たことがありません。一方で、男女差を認めて、男尊女卑を解消しようと実際に動く人は、若々しい人が多いですね。