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心理的虐待の場合、親にその自覚がないことが多く「虐待している」と言われても、それを不名誉な評価とだけ受け取り、そうなる自分の苦しみや傷みには、目が向きづらいようです。教えてくれた相手を攻撃するケースも、よくあります。

それでも、abuse(虐待)であることに変わりはなく、そこにたどり着いた親は、また自分に正直ではなく、自分への不正をたくさんしています。無自覚に、自分のことも不正利用(abuse)してきた軌跡が、あるのです。

不正とは「こんなことくらい平気」「多分大丈夫」「考えてもしょうがないから、飲み込もう」と思ったり、自分の中で「やりやすい方で!」と焦点をずらしてしまうこと等々です。

こうした状態の親を恐れて、よかれと思って塾考しているつもりで回避し、誰も子供を助けない状況が重なってきました。(周りも不正を働いているということです)

もし、みなさんが虐待を受けている子供を助けたいなら、少なくとも、そこに弁護士を巻きこんでも、費用の心配はしなくていいことを、まずは知ってください。民事法律扶助を利用できます。だから、安心して声を上げてください。実際、地域の有志でこの制度を使い、子供を救い出した事例があります。

そして、虐待している大人には傷があり、単に治療が必要なだけだと、知ってください明日に続きます。