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昨日の続きです。

女性の多くは男性に「ぶつぶつ言わず、さっさとやって」と思ったことがあるでしょう。これは女性側の大いなる勘違いで、あなたの頼みをきちんと引き受けているからこそ、ぶつぶつ言うのです。

男性の中でフォーカスするポイントを変えているとき、口が勝手にぶつくさ言っちゃうので、まぁBGMみたいなものだと思ってください。閉店前に、蛍の光が流れて「そろそろ閉店」と認識するように、ぶつぶつ言うのを聞いたら「今からその頼みに真剣に取り掛かります」の予告だと思いましょう。

男性側が女性についてよく誤解しているのは、何かをしてあげなくちゃいけないと行動をさかすことです。行動しないと支えにならないと思っているんですが、女性の側は、ただ話を聴いてもらえること自体に、支えられていると感じます。言い換えるなら、そうやって気持ちを吐きだすとくつろげて、そのプロセスを支えと感じるということです。ソファーにもたれかかる至福のような感じでしょうか?

女性はぶつぶつ言う男性をBGM始まったと捉え、男性は聴くというより抱きとめるソファーになったつもりでいると、夫婦間も息を吹き返しやすくなるでしょう。