Tags

,

少しずつ調整していくことは、もちろん、先日述べた部屋の温度や寝具や風呂温度に留まりません。気温が何度でも、とにかく店内や車内は凍える寒さで、羽織るもの1枚では対応できないほどだったりします。

先日、伊賀鉄道が寒すぎて、指がかじかみ、メールを打てませんでした。本当に信じられない思いをしました。だから、気温25度くらいなら、羽織り物だけでなく、温かいノンカフェインの飲みものを持ち歩いています。ただし、真冬のアツアツとは違う温度です。同じように、毎回のお食事の汁物の温度も調整します。

とにかく、自分を取り巻くあらゆるもの、つまり環境をより適切にしていくことです。そして、それを雑に一つで対応しようとせず、色々ちょっとずつ変えることが、結局は余計な「コスト」を生みません。