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「もう十分です。足りています。ありがとう」と、何の我慢も捻った思いもなく言えるとき、あなたは謙虚という状態に入ります。これは最強なんです。あらゆる勧誘を、スルーできるようになって、すくっと立ち続けられるようになるからです。

「もう十分受け取りました。十分もらっています」と言えないと、恨みになります。あなたの足元は色々がんばっても、崩れ続けてしまいます。それは、親に対してだけではありません。

「もう十分受け取りました。十分もらっています」といえるとき、あなたにはそう伝える相手の、とても美しい姿が見えています。その美しさにうっとりするのではなく、ハッとしながら、ただいつまでもその美しさをみるとき、あなたはその人のことを尊敬するという状態に入ります。

その先に、他者との調和が展開します。