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わたしたちは、本当に他者に敬意を払えるようになると、喜びでいっぱいになります。窮屈な感覚やぶつけないように頭を下げておくような感覚は消え、すくっと立ち、余分な力の抜けた、とても楽な状態で、他者をまっすぐに見れるのです。

そして、そうするときに、誰よりも自分がまもられていきます。足元に穴があるような感じや、急にどこかから吹き矢が飛んでくるかもしれないような感覚は消えます。そんな状態のあなたを、周りはある種の神々しい感じをもって見始めると思います。

この状態にあれるとき、もっというと両親に真に敬意をはらえる時、わたしたちはすべてをとてもやさしく軽やかに感じ始められます。あなたの尊厳が守られた状態に入っていきます。その時、周りからは謙虚であり、かつ、自信に満ち溢れているように見えています。