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あらゆる停滞は、苦しみとして知覚されます。誰かに敬意を払えなければ、その人との間にある淀みが、あなたの苦しみとして知覚されていきます。

淀んでいるから、吸収したいのか排出したいのかわからなくなって、揺れる動きが生じます。それが迷いや惑いとして、認識されます。それを「迷いがあるから苦しいのだ」「惑いがあるから苦しいのだ」と曲解するわけです。

停滞していなければ、あなたはただ純粋な喜びの中を生きられるようになります。特に、親との間が停滞していなければ、あんなに意志の力では無理だった「自分はなんて愛おしい存在なんだろう」と潤う感覚が生まれ永続し、「今の自分のまま、自分がとても誇らしい」と、胸が膨らむ感覚が生まれ、当たり前に死ぬまであり続けるようになります。

停滞がなくなる、すなわち、苦しみが消えるとは、これほどまでにパワフルに未来を守り、自信に溢れた状態をつくりだしていきます。