力を奪う刺激(一)

毎日に喜びを増やしていくには、あなたから力を奪っているものを排除する必要があります。その一つに、多くの方が既に嗅覚をかなり失っているから気づいていない、化学物質の存在があります。

クラスで順番に回ってくる子どもの給食着や家に来た業者さんなど、外から来た「いい仕事をしてくれた」「いい人達」が持ち込んだ香りの成分である毒物は、家の壁や天井などに沁みついていて、主に夏になると揮発します。高温多湿下で揮発するときにも、匂いというよりその成分がみなさんをだるくさせたり、喉が少し痛くなって「あれ?風邪ひいたかな?」と思わせたり、なんだかよく眠れないという状態を起こすだけで、匂いとして感知されないものもあります。

その場合、試しに壁と天井を水拭きしてみて下さい。柔軟剤の成分などは、それで再度香るので、香りとして認識されやすいから、この段階でギョッとできる方もいらっしゃいます。既に感覚をかなり失っていて、認識できない方も、高温多湿になったときに、息が苦しくなったり、気管が狭くなるような感じがあったり、ごくわずかに動悸がしたり、頭痛がしたり、セメダインのふたを開けたときのような刺激を薄めた刺激を少しでも感じていたなら、高温多湿自体も苦手かもしれないけれど、実際にあなたから力を奪っているのは、化学物質の方だと認識を改める必要があります。

除去方法は、既に今年のメールマガジン内で何度かご紹介しています。過去のメールマガジンを辿ってみて下さいね!

 

フェイクはあなたから力を奪う

毎日がちょっといいものになっていくには、あなたから力を奪うフェイクから手を離していく必要があります。「なんだかいいんだよね」「つい寄っちゃうよね」「イマイチって思ってたけど、この間見たらすごくかっこよくて、そこからハマって」こんな調子で語られることが多いのが、フェイクの特徴です。

こうしたフェイクは、みなさんの中で満足感や安心感として語られます。つまり、満足や安心は得られていないんです。「満腹感を得るために、ごはんに〇〇を混ぜて」と自分をだますダイエット同様、満足感や安心感を届けてくれるものは、みなさんを堂々とだましていて、みなさんはそうした騙しを両手を広げて招き入れている状態です。

「好きっていうより、手軽だから。満足感が得られるのよね」「安心感があるから、つい手にとってしまうの」「あの人と話していると落ち着いて。落ち着くっていうのともちょっと違うかなぁ?なんか安心感があるの」こんな感じでみなさんが、日々誰かに話している〇〇感というフェイクに、手を伸ばすことを止めて、〇〇そのものを生活に招き入れるんです。

みなさん自身は、決してフェイクではありませんよね?リアルに存在している自分の中に、フェイクを詰め込んでいくと、何となくの不安や不満や焦りが、毎日感じられてしまうようになります。だから、その逆をいくんです。

この時にしか着れない贅沢さ

断ることができなかったりして、自分を傷つけることが当たり前になっていると、自分の満たし方を誤っていることがよくあります。

「今もっていないあれがあれば、もっと素敵にできるのに」は代表的な誤った満たし方でしょう。

例えば、夜寝るときにくたくたになって気持ちの良いスエットやTシャツを着ているなら、夜寝るときにしか着られない贅沢さを、自分に送ってあげる必要があります。つまり、ちゃんとパジャマを買うのです。

「最悪、このままのコンビニには行ける」と言う格好は、あなた自身を含め誰にも敬意を払っていない服装です。そうした見境のなさは、人生の他の面にも当然現れてきます。

ちなみに、パートナーが浮気をしているかもしれないと言う人によく提案するのは、パートナーの服に、あなた自身の手できちんとアイロンをかけることです。しわをとり、つまり見境をきちんとつけてあげると、それは浮気心という見境のなさに、ある程度の歯止めをかけてくれます。また、毎日のワイシャツやブラウスが「この時にしか着れない贅沢」になりやすくなり、仕事への誇りの種となります。

 

【募集スタート】単発コーチング「ちょっといい毎日」(1ヶ月サポート)

生きていると色んなことがあります。でも、そうしたことが視野にちゃんと入りながらも、ちょっと嬉しい毎日を創ることを、わたしは大事にしています。その方が、自分の心身も緩むだけでなく、周りにもいい影響を与えることを知識ではなく、五感を通じて経験し理解しているからです。

わたしたちは「どうしよう!」と縮こまってガンガン考え解決策を捻りだすことがあります。そうなるために緊張ホルモンを出す必要があるので、その前に不安になったりしますが、それを適度でピタッと止めると自分にも周りにも未来にもいいと、わたしは体感したから理解できています。

ここまで読んで「自分もそうなりたい」と憧れた方もいらっしゃると思います。まずは、その憧れる状態を継続するようにしてください。その上で、いきなりこの状態に飛べないので、順を追ってすべきをし終える必要があります。

同時に、そのファーストステップを踏み出すことは、あなたの人生を好転させる車輪が回り始めることを意味します。1ヶ月間、その方向に追い風が吹けば、憧れ=現実になる日が来ることも感覚としてわかるかもしれません。そんな淡い思いを抱く方に、単発コーチングを提供します。

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単発コーチング「ちょっと嬉しい毎日」

■ 日 時:
11月8日(金)20:30~21:30
11月11日(月)15:00~16:00
11月23日(土)13:00~14:00
新日程(~11月30日)を提案する

■ 対 象: ~ 以下の状態をひとつでも得たい方~
□ 朝が来た喜びに、鼻がちょっと上を向く
□ 気を逸らす or 視点選択と違う自己管理
□より大きな視座でバランスをとる生き方
□ 喜びの力を前向きに評価し、活用できる
□ 「周りも自分も幸せ」の正しい理解
□ 嫌なことをバネでなく、春風にする方法
□ 喜びの尊さに触れる
□ なかったことにしなくても、喜びUP
□ どんな時も堂々とうれしく在れる
□ 「威厳がある」の正しい理解と習得
□ 自動的に苦しむ不自由さからの解放
□ 苦しみの先に冒険を生める(どMと違う)
□ もう自分の人生はどこにも散っていかない
□いのちをもらった尊さが実感される
□ 真実/理を生きたい
□ コーチングを試したい

■ 手 段:スカイプ or 電話 or Zoom
■ 参加費:33,000円(税込)
■ 定 員:3名
■ 〆 切:11月5日(火)21:00
▼ お申し込み:
https://globalflowering.com/spot_coaching.html

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となりお受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整し、対応します。過去にクライアントさんだった方に限り、お子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。頂いた感想はこちらです: http://wp.me/p2ZjtS-9L5ご自身がコーチングを申込んでいいかわからない状態にある場合、そう感じる状態を詳細に表しご連絡下さい。一緒に判断しましょう。

Formaldehyde

Formaldehyde is a known cause of sick building syndrome. Maybe you don’t know that formalin is an liquid solution of formaldehyde. And also formaldehyde is included in both cigarette smoke and e-cigarette vapor.

So even if you are a non-smoker, when you are exposed to second-hand smoke, you are affected by it and will feel pain in your nose, throat and eyes.

My noisy neighbors love toxic things including smoking heavily. And their smoke come into my house every day. I taped all of the cracks in my room. And I use two high performance air purifiers. It improves the air in my room, but I still feel pain pinpricks and inflamed sinuses. These symptoms have intensified and I cannot sleep even if I wear an activated carbon filter mask. 

I had never experienced sick building syndrome before, but I was reminded of formaldehyde. I used a spray with a formaldehyde enzyme. So immediately I could breath deeply and my sinuses improved.  Even the floor felt differently on the soles of my feet.  I felt that my room became bigger.

I used many products to remove all the smoky odor, but there are still toxic residue, like formaldehyde. Formaldehyde is colorless and sometimes odorless. I wiped the floors with a cloth every day. This works to remove odors to some extent, so it is hard to detect toxins through smell.

If you feel some pain on your sinuses, it is worth thinking about formaldehyde.

オメガ3のオイル

日本のどこであれ、安全な魚を手に入れることが難しくなりました。そのため、今年からはオメガ3のオイルを摂取するようにしています。

朝サラダをいただくことが多いのでドレッシングに使ったり、あるいは朝のシャワー時のオイルプリングに使うこともあります。

肉より魚の方がずーっと身体に合うので、肉はほぼ不要だったわたしですが、311以降はそんなことを言っているといのちに差し障るようになりました。

また、魚は水銀など有害な金属を含むため、魚だけの生活は簡単にいうと健康リスクが増します。かと言って、毎食豆腐一丁いただくわけにもいかず、そうなるとやはりバランスよく頂くという結論に達します。

そんな点からも、オメガ3のオイルには助けられています。ちなみに、クルミなどもオメガ3オイルを含みますが、ローストしたものは含まないそうです。

地球全体がどんどんアンバランスになるなか、逆にバランスをとるのは、揺れの激しい車内で倒れないときのように、自分に集中していく必要があります。

自分に集中するとは、新しい情報を得ることでなく、まず実感していくことです。よりバランスをとろうとして、自分に集中していれば、少ししか加える必要がないことを、自覚できるでしょう。

Like Tofu Makers

My sense of discipline has helped me.  For example, it has helped me to walk every other day.  Discipline has helped me maintain my health for a long time.  However, I have wanted to change such fixed everyday rituals to more appropriate adapted ones for my body based on my needs for the day. 

In Japan, tofu makers change the amount of water to soy beans to make tofu every day, because every day we have different weather. I think that that is a more natural method than doing the same thing regardless of weather.

I wanted to be like the tofu maker for my body. They feel the conditions of both soy beans and the weather.  I also wanted to sense the condition of my body and the weather more.

I have believed that repeating the same thing changes the quality itself. And it happened like a thunderclap.  Suddenly I became like a tofu maker. Now I can prepare the most appropriate exercise routine like yoga, walking and stretching for the day. I can stop at the comfortable level of the day.

This is a new dimension for me. It is very fun!

不調和と創造性

メイク道具でも本でも使いこなしてから買えば、よりその時の自分が持っているものが構成する環境に調和した、ベストチョイスを選ぶことができます。

それが、ついでにあれもこれもとか、この色とこの色を必ず合うからといった理由で、買ってしまうと、自分が創造性を発揮する機会を自分から奪ってしまいます。もちろんそれだけでなく、お金や時間も減ってしまいます。

そして上に書いたように、いつも不調和が際立つので、「必要なあれを変えないからだ」「希望しているあれを手に入れられないから」と、不安と焦りに恵まれるようになります。

でも間違いなく、その焦りと不安を生み出すことに、あなたもひと役買っています。みなさんが気にする浪費より、不調和と創造性の喪失の方が、大きく深刻な問題です。

欲しがるのは時の力を知らないから。

有限であることを不足と捉えて、自分にはあれもないこれもないと、実は何が欲しいのかもわからないまま、とにかく欲しがる人は、時の力を知りません。

時の力は、例えば余韻を楽しむことであり、時の経過につれて香りが変わる楽しみを知ることであり、時が経つにつれて形が変わる妙に、自分を開くことです。

手元に塩ときゅうりしかなくても、きゅうりをどんな風に切るか(どのくらい時間をかけて切るか)、切ったきゅうりにどのくらい塩を振るかだけでなく、そこでどれぐらい時間おくかで味わうんと変わります。浅漬けと10年物の古漬けでは、全く味が違います。時の力です。

同じように、全く同じヨガのメニューをするにしても、どこに意識を向けて、そこにどれくらい時間をかけるかで、身体は違う変化を見せてくれます。

時の力を知る人はエクササイズ1つとっても、あれも足りないこれも足りないと新しいものにどんどん手を出すのではなく、今あるいわば「塩」を生かすために、さらにそのバリエーションに触れるために、時の力に頼り、結果として自分自身が豊かな世界に導かれています。

より大きな助け

人生全般において、初めは、確かに的に向かって真剣に何かをする練習は必要なのです。だから、目標や夢を持って、そこに向かいながら何かを得ようとする意図も持ってみることは有用です。物質なら、これでほとんど手に入るでしょう。

しかし、それはごく当たり前にできるようになった、人生の次のステージにおいては、はじめのステージで学んだことと、「破」&「離」の関係になります。そして「何を得よう?そのために、何をすべきか知っている」というひとつ前のステージで身につけた態度は捨てて、どんな意図も持たずに待つことで、より大きな助けが来ることを、経験していきます。

なぜなら、本当に何を得ることができるか、わたしたちは決して知ることはできません。このほんとうのところに、自分を解き放てることこそ、謙虚さだからです。そうすると、手のひらサイズをこえた、手を大きく広げてやっと受け止められるサイズのものが、来るようになります。繰り返しますが「もっともらえるから」と、手を広げるのではありません。まして「あれがほしい」と狙うなら、初めのステージに逆戻りです。

狙って得られるものは、ごくわずかです。「本当に何を得られるか知ることができない」というほんとうに、自分を解き放つときに、大きな力強いものがやってきます。ここでは、失敗や絶望が初めのステージとは、違って見えるのです。ワークショップ「失敗の力。絶望の力」の締め切りは、今夜21時までです。

「地を這うようにやってきた」

「地を這うようにやってきた」と聞くと、人生の傍観者として生きてきた人ほど、ひきます。「そんなのやだー。えー!」と、いつものように後ろにぴょんと退いて、上から目線で見始めます。

でも、実際にやってきた人は「それはいいね!」と言います。なぜなら、それは惨めなことではなく、そこでこそ、他の追随を許さないユニークネスを育てられるからです。楽をしてできることなら、誰でも真似します。地道なことこそ大変なことこそ、みんな真似しません。そこにチャンスがあります。

「地を這うようにやってきた」と本人が表さなくとも、結局何かで抜きんでるなど成し遂げた人はみんな「地を這うようにやってきた」と、第三者の目からは表せるのです。地を這うようだったからこそ、大地との関係が改善されていて、地に足をつける/足が足りないといったことの意味が、身体感覚としてわかっています。

そうなったときに、失敗の力や絶望の力が望まなくても、目の前に立ち上がってきてしまうのです。「地を這うよう」な楽しさや「地を這うような」喜びを人生から締め出さないと、失敗や絶望があなたを力強く支えてくれるようになるのです。

そのポーズきついから嫌?

地面に座って、足を前に移動して、つま先や足裏を触れるような前屈を、皆さんのしたことがあると思います。

この時に「背中のストレッチが目的だから、ふくらはぎや太ももはリラックスできる状態を保ってくださいねー」といっても、ふくらはぎや太ももがつりそうになるまで頑張る人がいます。

「ほら頑張ってるでしょう」と言う見栄に他なりませんが、この時に「あのポーズがきついからもうやりたくないな」と言う感想まで持っちゃうのです。

繰り返しになりますが「ふくらはぎや太ももはリラックスした状態を保つように」と、こちらからは伝えているのです。だけどご自身のエゴで「いやいやそんなこと言っても、もっとできるし」とがんばっては「あのポーズはきついから嫌です」と言ってくるのです。

きつい嫌なポーズにしたのは、自分のエゴなんです。そうやって「がんばる」と言うエゴをいつも稼働させて素直じゃないのは、ご自分なんです。背中のストレッチなのに、ふくらはぎや太ももにまで拘るみたいに、いつもフォーカスするポイントを間違えてしまうのは、ご自身の方なのです。こういう状態にあると、失敗や絶望の力を活かしていくことができません。

ほんとに「毎日」必要?

何かを継続することに憧れる方は、一定数いらっしゃいます。そこから、いいと感じたものと出会うと「毎日やりたい」と思うようです。

でも、実際に始めてみると5日目位でふと忘れてしまっていたり、2週間位したら、あんなに気持ちよかったものも、気持ちよくなくて、スルッと掌から溢れてしまうのです。

そして「やっぱり自分は続けられないんだなぁ」と残念がるのです。あるいは怪我をしているのに続ける、すごく寝不足なのにフラフラしながら続けるような無理をして、本当に続けることが難しい状態にはいったりします。

こんなとき本当に憧れの「毎日続ける」を握りしめるべきでしょうか?その憧れは、あなたを本当に助けているのでしょうか?

「続けられない」という解釈が間違っていることの方が、実はあるんです。「毎日続けられない」ではなく、「それは毎日は続けない方が良い」という、より大きな視野からのバランスに基づく判断が無意識レベルでなされて「つい忘れちゃった」「あまりやりたくないなぁ」と言う心の声として現れることがよくあります。

だから、何かが続かないときは、自分の意識が知るごく小さな視野からのバランスに基づく判断に固執してジャッジに走らず、大きな視野からのバランスに基づく無意識の判断に身を委ねたり、意識と無意識の新しいハーモニーを経験し始められるチャンスに他なりません。

より大きな視野でバランスをとる

みんな被災者の時代に入りました。天災がふえ、それに伴う人の争いがふえ、さらにはタバコや違法薬物や抗菌洗剤や柔軟剤などの毒物や、以上を理由に狂った人の異常な行動により、みんなが被災者へとなっていくのです。

悩む具体的な要因が違うだけで、みんなが被災者で、もう平穏な生活は望めません。そんな時代には「自分はこれを満たすと心身共に調子良くあれる」という条件を極めて正しく知ったとしても、バランスはとれません。

むしろ「自分はこれを満たすと心身共に調子良くあれる」という条件を満たせない日が多すぎてイライラし、段々と強迫的になるのが落ちです。手すりを握りしめることが、怪我をうむこともあるのです。

だから、健康にいきたいなら、より大きな視野からバランスをとっていくことが必須です。そのためには、失敗の力と絶望の力に背中を押してもらえるようになる必要があります。