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失敗の力を受け取れる人は、困ったときに誰かの書いた本ではなく、自分の書いた日記やメモに立ち返ります。本棚を見たときに、そうした自分の書いたものがかなりを占めているでしょう。

一方、失敗の力を受け取れない人は、とにかく自分以外の人が書いた本だらけです。

自分の人生は、ユニークでどこにも教科書のないものです。それを機械を分解するように、これは体の事/これはマーケティングの事/これは育児の事のように分解して追うと、困っているときの私たちは、よりバラバラになって、余計に困ったことになります。

自分の人生が、本当にユニークで他にはないたった1つの一点ものであることを受け入れてください。敢えて言うなら、自分の教科書の1部は、自分の書いたものの中に含まれているのです。