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断ることができなかったりして、自分を傷つけることが当たり前になっていると、自分の満たし方を誤っていることがよくあります。

「今もっていないあれがあれば、もっと素敵にできるのに」は代表的な誤った満たし方でしょう。

例えば、夜寝るときにくたくたになって気持ちの良いスエットやTシャツを着ているなら、夜寝るときにしか着られない贅沢さを、自分に送ってあげる必要があります。つまり、ちゃんとパジャマを買うのです。

「最悪、このままのコンビニには行ける」と言う格好は、あなた自身を含め誰にも敬意を払っていない服装です。そうした見境のなさは、人生の他の面にも当然現れてきます。

ちなみに、パートナーが浮気をしているかもしれないと言う人によく提案するのは、パートナーの服に、あなた自身の手できちんとアイロンをかけることです。しわをとり、つまり見境をきちんとつけてあげると、それは浮気心という見境のなさに、ある程度の歯止めをかけてくれます。また、毎日のワイシャツやブラウスが「この時にしか着れない贅沢」になりやすくなり、仕事への誇りの種となります。