Tags

見ていると、今年は9月に人生における方向感覚や自分自身を見失った方が多かったです。

そんな時の自分の特徴を知っておくと、危機管理上の仕組みにはなります。よくあるのは「やたらと天気のことを言い始める。それもまるで今でも四季がちゃんとあるかのような物言いをする」「妙に深刻になり、穴にはいった動物みたいになる」「(多くの重いことに耐えきれず、優先順位を見失い)何事も起きてないように「運動会晴れるといいなー」のような能天気な発言をする」でしょうか?

これらは、自分にとっての警報だと思うと、いいでしょう。つまり上は警報の例でした。

海で泳いでしばらくすると、どちらが岸かわからなくなります。9月は波にさらわれたように、岸と逆の方に向かい、方向を見失っては酔っ払ったような能天気で乱雑な状態に入る人が、とても多かったです。さらに一段深く狂ったということです。

そして、未だブイの近くでたゆたって「空が広いなー海は大きいな」といって、自分が方向感覚や自分自身を見失ったことに無自覚な人が、たくさんいます。岸はこっちです!