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湿布は日本独特のもので、ヨーロッパやアメリカにはないようです。例えば、湿布にあたる英単語はありません。が、とにかくわたしに湿布が必要となる事態がおきました。(なぜか英文調ですがお許しください)

痛みがだんだん強まったので、20年近くぶりに整形外科に行きました。そしたら、靭帯の捻挫で湿布を処方されました。捻挫した日は、新幹線で移動する関係で病院があいている時間に行けず、ドラッグストアで湿布を買いました。

その後、整形外科でも湿布を処方してもらったら、なんと市価の半額なんですね。健康保険はすごいなと思いました。

しかし、この病院で処方された湿布が、市販のものよりずっと冷えるのです。扇風機とクーラー位の差があるのです。捻挫だけでなく打撲もしていたため、結果的に毎日10枚位貼る必要がありましたが、寒くてしょうがなくなり、びっくりしました。ガンガンにクーラーが効いたところにいるような体感でした。

草むらを空を見上げながら歩くのは危険です。どこにどんな溝や穴があるかわかったものではないですね。久々に宙を飛びました。しかし、田舎なので、誰にも見られていません。誰にも笑われず、誰もかけよらない一人芝居でした。

久しぶりの総合病院は、患者サイドの外国人率が高くて驚きました。真冬になってから湿布を貼ると、それはそれは寒いでしょうから、皆さんもどうぞお気をつけください。万が一宙を飛びたい方がいらしたら、指南できます(笑)