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ストレスを抱えていると「もっとちゃんとしないと」「まだ頑張れるから。ここが課題だとわかったから、大丈夫だから」のような言葉が、多く発されます。孤立するような雰囲気が強くなっていきます。人を遠ざけるとも表せるかもしれませんが、回復を目指す動物は、何も食べず飲まず周りから離れたりするので、自然なことのように見えます。

同時に、ブレーキとアクセルを同時に踏む状態にも、入っているでしょう。「Aがしたいのに、Aをできない」や「Bをしたくないのに、Bをしてしまう」といった、状態です。そんな時、人に言うより自分で何かできたらと思うのは、恥の感覚を除いても、これもまた自然なことだろうと思います。なぜなら、ケアの基本はセルフケアだからです。

そんな時には「Aをいつでも易々とできちゃうようになったとして、万が一にも困ることはない?」「Bをいつでも自分の思うように楽にやめられるようになったとして、万が一にも困ることはない?」と、自分に尋ねてみませんか?一歩、駒が動くでしょう。その隙間が、人生に新たなバランスを贈ってくれます。バランスそのものへの誤解から自由になるには、「聞くワークショップ」の「Balance / バランス」と「Ease / 気楽さ」が、いいパートナーになってくれるでしょう。