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風邪の初期、寒気を感じたり、身体がいつもより凝りませんか?

ここではわかりやすさを全面に押し出した書き方をしますが、上記が表してくれているように、風邪をひきたくなければ、普段から身体を緩めればいいのです。

風邪っぽくなって「気持ちの持ちようだ」「もともと体力がないんだ」のように思って、具体的な解決策が得られてきたか、これまでを振り返りながら、もう一度前段落の最後の文章を読んでみてください。

もちろん、なぜ身体がかたまったかを無視し、無理矢理緩める方法をとれば、さらに深刻な状態を招きます。そういう意味で「緩めましょう」と言っているのではありません。

普段から緩めていれば、どこか少し硬くなっても、すぐ自覚できます。「きっと昨日の夜遅くまで電話したからだろう」のような、ほんとの理由でないものによりかかり、流して解決した気になる状態を、展開できなくなります。

皆さんがよくやる内臓機能の低下を「気のせい」とするなんとなくの解決した風がありますよね?普段から身体を緩めていれば、装えなくなるのです。原因を1つにバシッと特定しやすくなるのです。そうなると、当然回復も早くなるし、風邪をひいたと周りが疑う状態にすら、入りづらくなります。

健康管理は、どんな職業でもプロフェッショナルであるなら必ずきちんと行うべきものです。「がんばりすぎて風邪をひいた」は「プロではない」と公言しているのと同様です。

真夏も、湯船にしっかりつかって身体を緩めるのはもちろん、ストレッチを習慣として、身体がゆるんだ気持ちの良さを知り、いつも気持ち良さを追求できる健やかさを、取り戻しましょう。さらに、どんなメディアや情報が身体を緩めてくれたり、どんな人がいたりどんな場所だと、身体が自然と緩むのか、自分の体を観察しましょう

そうすると「風邪をひく」と言われて「はあー!?そんなの細菌やウィルス感染でしょう?」という、知ったかぶりが影を潜めるでしょう。