田舎の飲食店

川べりに実っていた赤い実が美味しそうでした。そう、わたしは田舎に住んでいます。

人が多いところつまり都会だと「この料理がおいしかったから他の料理もおいしいだろう」と言う発想が、大抵当たります。

しかし、人が少なかったり過疎化が激しかったり人の振る舞いがひどいところほど、つまり質の悪い田舎ほど、上記が当てはまりません。

例えば、ごまのケーキはおいしいけれどガトーショコラはイマイチで、ランチに至っては最悪だったりします。食べログ等の評価が一定以上を超えている場合でも、一点だけおいしいものがあるに留まります。

カフェや飲食店に求めるのは、おいしさだけでなく人とのつながりや休憩所としての機能など多々あると思いますが、人が少なくて店も少ないと、美味しくなくても高くなければ成立してしまうことが一因でしょう。

本当に、冗談抜きで記憶に残るまずさのお店というのが存在しています。評価サイトでの評判は、そこそこ良かったりします。そういうことが楽しめる幅を持つと、みなさんさらに自由に生きられるでしょう。

つまり、あまりの奇妙さや変な様に、怒るより笑っちゃう感じになるときには、見えないものがかなり感じとれている状態にあるということです。