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クリスマスブームを作り出しているみなさん、お疲れ様です。

さて「毎日の仕事に潤いをくれるものこそ、マニュアルだ」と言ったら、あなたはムッとしたり驚くでしょうか?

マニュアルはむしろ、仕事を硬直化させると思う方が多いでしょうか?「マニュアル=更新頻度が低い」と、位置づけているからですよね?

マニュアルはそもそも職場でみんなが思っている「こうした方がいいのに」を反映していけるアウトプット先です。つまり問題を解決したり、より改善していくことで、職場の気持ちよさをアップするために、職場のみんなが参加できるのがマニュアルです。そう位置づけてきましたか?

マニュアルをつくるには「こんなことも?」と思うようなことも、徹底して具体的に説明できる必要が出ます。そうでないと、他の人が使えません。また「自分が辞めた後も、この職場に来た人が気持ちよく働けるために」と考えることだけでも、目の前の作業を「HOW+行動」→「WHAT+実現」から見れるように、関わる全員を導いてくれます。

社員全員が経営者などとうたっても、社員はそう思っていなかったりします。経営者のような視野を社員に求めるなら、少なくとも毎月アップロードされるマニュアル作りは、ファーストステップとしてオススメです。