みんなある仕事の悩み

デジタルの世界だとバックアップを最低2つはとらないとのように、やたらやることが増えるのも嫌です。紙なら「これだけなくさなければいい」とシンプルだから好きです。

さて、日常生活に問題を感じていなくても、仕事上で「取引先のあの怒鳴る人が苦手で、あの人が会議室にいると緊張する」「なぜかミスを多発して、ミス防止機能をつくっても、あまり改善できない」といった、能力が発揮できなくて悩んでいる方は、実はほとんどです。

そんな時に、知識不足や前の晩の睡眠不足など、何かの不足のせいにして「もっと頑張ろう」と思い直して解決した風を装っては、形を変えて悩みが続くのです。

そういう方が、仕事や職場に一切触れなくとも、トラウマ治療受けると、仕事や職場のあれこれに対する不安や不満や恐怖が消えて、自分の可能性に注目できるようになり、未来の展望が見えてきたり、元気に過ごせるようになったりします。

目標設定をがんばってもできなかった転職も、ひょいっとしてしまったり、苦手だった人になかなか言えなかった「ノー」さらっと言って後でそんな自分に驚いたりします。

トラウマ治療では、「気になること」を持っていっていただいています。気になることは、嫌なことだけじゃなくて「気になる人=好きな人」であるように、好き嫌いを問わず、とにかく自分の注意が自然と向いてしまうことを、持ってきていただいています。

例えば、冬だからだとわかっているけれど「冷えが気になる」や他の天気の時よりもやっぱり「雨が気になる」や「最近妙にトマトがおいしい。なんでか気になる」といった、普通の会話でも流されてしまいそうなことも、非常に重要なトラウマ治療の入り口になります。

今はまだ、期間限定で初回無料で受け付けていますので、よかったらふわっと変わったような変わらないような感じで、数ヶ月経つと大きな変化を生んでいるけれど自覚できないトラウマ治療の醍醐味を味わいに来てみてください!