ついに、布団乾燥機。

現在の住環境が抱える臭い問題(両隣からの迷惑行為)に加え、それを差し引いたとしても、あまりにもすっきり晴れない日が増えてきました。

雨の後晴れても、田畑に囲まれているためそこでの水分量が変わらないから、特に布団は下手すると、干した方がより水分を含んで重くなってしまうのです。また季節を問わず、かなり空気の悪い日も増えてきました。徒歩2分で入れる山が霞むなんて、なかなかの汚れ具合です。

昨年1年は、さまざまに工夫を重ねて様子を見てきました。が、ここにきてこれ以上工夫を重ねる方がコスト高になると判断し、布団乾燥機の購入に至りました。干さなければ、単に布団が重くなるだけでなく、布団がけがれるので、当然睡眠は浅くなります。年に1度クリーニングをしていましたが、それだけでは追いつきません。

布団乾燥機は、室内の温度を上げてしまうので、冬はむしろプラスですが、夏は使えないでしょう。しかし、半年間ストレスが減るなんて、素晴らしいし、吸湿シートなどを使うより買い物の手間もなく実際の費用も安く抑えられます。

311を経験して、電気に頼る心許なさがよくわかっているので、上のように効用の限界を明確に設定して、購入しました。使ってみて、真夏の太陽には負けますが、冬の日差しを上回る効果は得られています。

新しいものを取り入れるときに躊躇する人は、買った後の失敗を恐れているようで、実はそのものの雇用の限界を明確に設定していないからこそ心に迷いや揺れが出るだけだったりします。

我慢することでがんばっているつもりになる方もいらっしゃいますが、我慢とは思考停止状態です。ストレスや心理的側面も含めたコストをきちんと見て、判断していきましょう。